書誌情報[編集 | ソースを編集]

タイトル
演習詳解 力学 第2版
著者
江沢洋、中村孔一、山本義隆
出版
日本評論社

目次[編集 | ソースを編集]

第1章 運動学 第1章のレジュメはこちら!
第2章 質点の力学 第2章のレジュメはこちら!
第3章 非線形振動 第3章のレジュメはこちら!
第4章 動く座標系 第4章のレジュメはこちら!
第5章 質点系の力学 第5章のレジュメはこちら!
第6章 剛体の力学 第6章のレジュメはこちら!
第7章 重力の起こす運動 第7章のレジュメはこちら!
第8章 電磁場における運動 第8章のレジュメはこちら!

紹介と方針[編集 | ソースを編集]

注:前のページが少し重くなってきたので、中身を分割して軽量化を図っています。中身に関しては基本的にいじっておりません。
あまりに歯ごたえのある問題集なので誰かと協力しながら読みたいと考えています
レジュメでなくても質問があれば書き込んでください

構成としては前章に出てきた事柄が後の章において必要となるように作られています
たとえば問題1-1で弧座標という座標系が紹介されているのですが、この座標系はのちの問題2-13にて使うというようにです。ただ初めの方で学んだ内容だけで後章の問題が解けるように設計されているとは必ずしも言えません。ほかの書籍やウェブページなどで調べないと分からないような事柄も出てきます。
WKB法なんかがその例で、僕の目から見るとこの本だけで理解できるとはとても思えません。WKB法以外にも、解析力学を用いたほうが見通しが良いのではないかという問題もあります。実際、山本義隆、中村孔一著の解析力学にて演習詳解力学の問題が取り上げられています。
問題集で説明しきれないこと、あるいは著者にとって常識だと思われるようなことは書かれていないように思います。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。